完全制震・静音 デットニング
オプションメニュー
- ルーフ
- リアクオーター周辺(Cピラー含む)
- Bピラー
- リアゲート
- フロントフェンダー
- カウルトップ
- ボンネット
①〜③ は、基本の制震作業との同時作業で工賃がお得になりますので、基本作業との同時施工をオススメ致します。
もちろん、①〜③ の単体での作業も可能ですが、単体での作業の場合は工賃がUPします。
このページでのご紹介は、①〜③までとなります。
完全制震・静音のオプションメニュー編 Vol.1
ルーフの制振・静音作業
こちらの作業では、特に基本との同時施工をオススメ致します。単体での作業は、同時施工の場合に比べて工賃が3倍以上のUPとなってしまいます。
まず、フールの内装を取り外すためには、車内全ての内張りやシートの取り外しが必要となります。(一部の車種を除く)
基本制震の作業で、ほとんどの内装を取り外している為、同時施工の場合は、ルーフの作業に掛かる工賃は最低限で済みます。
単体での作業の場合は、他の作業に関わらず、車内全ての内装やシートを取り外す為、それに掛かる工賃が大幅にUPします。
まれに、鉄板部分と内装がボンドで接着されている車種があります。この場合、内装の取り外しを行えば、必ずシワが入り、組み付け後、そのシワが気になります。
このような場合は、ルーフの制震を断念するか、もしくはフールの張替えを前提に作業を行います。
シワを気にしない・・のであれば、張り替えを行わず作業を行います。








リアクオーター周辺・Cピラー
基本の作業以外で、どこか他にオススメの箇所は?と聞かれたら、ルーフとリアのクオーター、Cピラーです。
本当は全てオススメですが・・・
リアのクオーターは、ラゲッジ部分との繋がりが有るので、基本でラゲッジを行い制震・静音の効力がUPしたぶん、今度はクオーター部分が余計に気になる場合があります。
ただし、これは個人差や車種によっても様々です。
リアクオーター周辺とCピラーを分けて作業する事も可能ですが、車種によっては各箇所の境界が曖昧なので、リアクオーター周辺の作業としてCピラーの一緒に作業を行います。








リアのクオーターは内部の空間が一番多い場所となります。
クオーターとそのまま上部に繋がっているのがCピラーとなります。
クオーターの内部にも可能な限りの制振を行います。制振を行った後には、内部の空間をスポンジで埋めていきます。内部に配線が通っている場合などもありますので、作業前にまずは確認します。


ピラー部の内装では、形状によって作業方法が変わりますが、制振材・吸音材を可能な箇所に貼り付けます。






Bピラーでは、画像中央の大きな穴はシートベルトのロールが入る箇所となります。
この穴から画像のように大きなスポンジをピラー内に入れて空間を埋めていきます。
Bピラーの内張りはシートベルトが通りますので、ここには吸音材の貼付けは行いません。
Aピラーの制振・静音施工も可能ですが、Aピラーでは構造上ほとんど制振が出来ない場合が多く、吸音材の埋め込みや、内装側への制振・吸音が主体となります。
最近では、この部分にエアバックが取り付けられている車種が多くなっています。
車種によって形状が異なるので、シッカリと作業できる場合もありますのでご相談下さい。




