PHASSのスピーカーに出会って以来、この音に惚れ込み、少しでも多くのお客様にこの素晴らしい音質を手に入れてもらおうと、現在までPHASSをお勧めしています。
もちろん、これからもより良い取り付け方法やセッティング方法を勉強していきながら、PHASSのスピーカー本来の音質を最大限まで引き出せるよう、常に試行錯誤を繰り返しています。

車内での再現というのは、本当に難しく日々考え課題となります。
スピーカーの性能や良さを最大限まで引き出し、最高の音質としてセッティングするのがショップの要です。

PHASSのスピーカー フルレンジは、セパレートスピーカーでは味わうことの出来ない音質です。多くを語るより、まずは試聴でその音質をご自身で確かめるのが一番です。

ピアノの音が本当にピアノなのです!!
これって、凄いことなんです。。。

リアルに全て再生してくれます!!
CDの音質そのものが分かります。。。

PHASSのフルレンジの音を堪能してしまうと、もう通常のセパレートスピーカーには戻る事ができません(笑)
それほど、セパレートスピーカーとは全く違う音質です。

試聴車もありますので、是非究極のフルレンジを体感してください。

​5inch アルニコフルレンジ ノンプレスコーン

新開発ノンプレスコーンを採用した更なる高音質をリアルに実現する5インチフルレンジです。軽量リジッドなコーン素材は理想的磁界を誇るアルニコマグネットにより駆動され、単一ユニットからとは信じがたいほどワイドでフラットな周波数特性を実現しています。

ディープな低音域からトゥイーター顔負けの理想的音圧の高音域まで広帯域に渡って、雑味のない彫りの深い自然音を再現できるハイクラスシリーズフルレンジです。

今までとのアルニコフルレンジEXとの違いは?

今までのアルニコフルレンジEX(FD0590EXなど)は6Ωですが、NP-F13exは8Ωです。

インピーダンスが異なるとどう違うのか?については、ヘッドユニットやアンプとの組み合わせによっても異なるので一言で言い表す事は出来ませんが、NP-F13exに関してはPHASSのREシーリズ(RE50以上の機種)のアンプとの組み合わせにおいて、最高のコンディションを発揮出来るように作られています。

だからといって、今までのFD0590EXとREシリーズのアンプとの組み合わせが悪かった訳ではありません。今までのFD0590EXで不満に感じる事はありませんでした。

市販のナビのみの組み合わせにおいても、FD0590EXは他のスピーカーとは比較にならない程、圧倒的な存在感がありました。

では、NP-F13exを市販のナビや他のアンプと組み合わせた場合は良くないの???と言えば、そうではなく、今までよりも高域の伸びが良くなったと感じます。そして、今までよりもより細かい音が分かるようになっています。

良く聴いている曲でさえ、新たな発見があったりします。

もう一つは、スピーカーのコーン紙が異なります。FD0590EXはプレスコーンで、NP-F13exはノンプレスコーンです。スピーカーの表面から見るとどちらも同じように見えますが、裏側から見るとコーンの違いが分かります。毛羽立った手漉きの和紙のような感じです。

コーンが変わると音質も変わりますが、単にコーンとインピーダンスが変わっただけでなく、全体的にヴァージョンアップされているようです。

ノーマルタイプのアルニコフルレンジ(EXと表記の無いアルニコフルレンジ)からアルニコフルレンジEX(FD0590EXなど)との比較はかなり衝撃的でしたが、FD0590EXとNP-F13exとの比較に関しては衝撃的というよりは、小さかった可愛い親戚の子がしばらく会わない間に立派に成長して好青年になった・・と言った感じでしょうか(笑)

2026年現在では、NP-F13exの8Ωタイプの販売は終了となり、6Ωタイプに変更されています。ただ、8Ωと6Ω・・理屈では違いが分かるのですが実際に同じ環境で聴き比べて違いが分かる自身は全くありません。

REシリーズのアンプ数種類あります。この2.65はREシリーズの中で最もリーズナブルな金額となっています。

REシリーズは、スタンダードプッシュプル回路を基本としていますが、2.65はシングルエンドプッシュプル回路となっています。
このシングルエンドプッシュプル回路というのは、一部を除いてほぼ全てのアンプに採用されています。一般的なシングルエンドプッシュプル回路の限界にどこまで近づけるか・・・をコスト制限の中で実現させたアンプです。

ちなみに、REシリーズの2.65以外のアンプはスタンダードプッシュプル回路で、他のアンプとは(他メーカーも含めて)内部構造自体が違います。

店内に試聴用として以前から置いてあるPHASSの「HP100」というアンプと聴き比べてみました。

「HP100」は、現在、販売は終了しています。

まず「HP100」ですが、他メーカーの中堅アンプとは比較にならない程に厚みがあり、輪郭のハッキリした音質なのに硬い音ではなく優しく温かい音質です。
「HP100」でも十分な音質で、決して後悔はしないアンプです。。。ただし、REを聴くまでは(笑)

RE2.65の試聴をして、まず感じたのが音が前に出てくる感じがしました。
音全体がグッと前に出て、臨場感が増し、テレビで言うなら3D映像のような感覚です。
全体的に音が広がり、しかしサラウンドのような広がりではなく、本当に自然な臨場感と立体感がありました。

ただ、メタル系でのエレキギターの音では、HP100の方がエレキらしい音質・・・
RE2.65では、キレイすぎるような気がしました。

PHASSのコンバーターを接続することで、音楽信号がバランス転送されます。このコンバーターもまた良い仕事をしてくれます。

​次は、RE50Hi です

同じREシリーズなので、試聴する前までは、若干の違いだけだろう・・・と軽く考えていました。

上記のHP100とRE4.25で感じた違いがさらに増し・・・というか、圧倒的なクリア感と臨場感でHP100と比べた場合、同じスピーカーから出る音とは思えない程の違いがありました。


PHASS、フルレンジ16㎝のフェライトスピーカーを使用して試聴していますが、そもそも音の鳴り方が今までと全く違う感じで、散々聴いている曲でさえ今まで聴き取れていなかった音が鮮明に聴こえます。


これで、アルニコスピーカーの音を聴くと、一体どうなるのだろう・・・と思うと、想像しただけで鳥肌が立つほどです。。。

RE2.65とは内部構造が違い、その違いがそのまま音質の違いとなっているのだと思います。
RE50とRE2.65では、値段も10万円以上の差があります。実際に試聴して感じたのは、値段以上の価値のあるアンプだと思いました。

RE50をしばらく試聴した後に、HP100に切り替えると・・・以前まであれだけ満足していた音質だったのに、こもったように聴こえます(泣)
一度、良い音を聴いてしまうと、HP100ですら、もう受け付けできなくなってしまったようです。。。

これ以上は無いほどの最上級グレードアンプ

RE50や50Hi でも十分過ぎる満足感がありましたが、RE2 ではさすが最上級と思える違いがありました。

内部に使用の部品も、厳選され尽くした物を使用しています。

音質の比較は、今回はRE50Hi との比較となります。他のアンプとの比較(他メーカーも含め)は、もはや比較になりません。。。

まず、歪み感とは全く無縁の音質です。

RE50Hi で感じた圧倒的なクリア感から、さらに雑味や歪み感を取り除いた音質です。

音質に関心しながらも、流れる電気がスピーカーに行き着くまでの間に、パーツの違いでここまでの差が出るのか!

という事を、改めて思い知らされました。。。

歪の無い、繊細でしなやかな音質というのがまさにピッタリだと感じます。

他のシステムで歪を感じていた音源でも、RE2では一切の歪を感じること無く聴けました。

高域を滑らかに、かつ確実に再生しているので、今まで感じる事が難しかった音域が歪み無く確実に聴こえるようになります。

そもそも比較にならないのですが、一般的な車用のアンプとの違いを分かりやすく説明すると、スピーカーまで到達する情報量が明らかに多いと感じます。

MP3の音源とDSD音源ほどの差があると言っても過言ではありません。

CD音源であっても、高域の確実な再生はなかなか難しく、このあたりはハイレゾやCDなどの音源自体の問題よりもアンプやスピーカー自体の性能の問題となります。

ただ、元々の音源の状態もありますので一概には言えませんが、RE2から出る音が本来の音とした場合、他のアンプ(多メーカーも含め)から再生される音はかなりの情報が削られていると感じます。

セパレートスピーカーとフルレンジとの試聴でも、聴こえ方に差が出るかもしれませんが・・・当店ではフルレンジでの試聴を基本としています。

究極の音質を求めるならば RE2 を!

パワフルで圧倒的な臨場感とクリア感を求めるならば RE50Hi を!

当店では RE2 ・RE50Hi の試聴が可能です。

お気軽にご来店下さい。